大人ニキビのケア方法とは?そして、ニキビ痕に効果的なケアはあるの?

大人の女性の天敵「大人ニキビ」。

実際に肌荒れで大人ニキビができてしまった時に無理やり指で潰したり、こすったりしていませんか?

ですが、それではニキビの潰れた痕が残ってしまいます。

思春期のニキビ痕もなかなか最悪なものですが、大人のニキビ痕も残してはいけないもの。

さらなる肌荒れをまねいたり、肌の老化につながりかねません。

それでは、ニキビはどうしたら退治できるのでしょうか?

大人ニキビ

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大人ニキビのケア方法

大人ニキビができてしまった場合には、まずケアをしましょう。

ニキビができている部分にアルコール入りの化粧水を含ませたコットンをあてて、上から指でおさえ、軽く肌を揺らします。

そうやって消毒しましょう。

その後に、ニキビができている周辺の皮膚ごとつまんで、ニキビ芯を動かします。リンパに流すように皮膚を動かすか、肌の表面に出すようにつまみ上げましょう。

潰したくなるでしょうが、ここは痕を残さないためにもぐっと我慢。

最後に、ニキビの色素沈着を防ぐために、美白美容液を染み込ませたコットンを患部に貼り付けるといいそうです。

 

大人ニキビの痕のケア方法

ニキビで困るのは、色素沈着やシミになってしまうこと。

肌の上にぽつりと痕ができると格好悪いですよね。

そういう時には、角質ケアとローションパック、美白パックをセットで行うのがいいそうです。

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まずローションパックです。痕になっているところにパックを貼り付けましょう。

そして、粘土状の美白パックをして、毛穴の引き締め効果を狙います。

さらに、ビタミンC誘導体の入った美白美容液を染み込ませたコットンを塗りましょう。

これを根気よく続けることで、肌はつるっとすることでしょう。

 

大人ニキビがある時のメイク方法

ニキビがある時には、メイクをすると良くないと言われています。

すっぴんのままにして、スキンケアをちゃんとするようにしましょう。

そして、美白系の化粧水や美容液を使うことを忘れずに!

また、アルコール入りの化粧品を使うことで、殺菌効果を狙うのもアリだそうです。

ただし、普段からアルコール入りの化粧品を使うのは、肌に負担がかかるから避けたほうがいいという意見もあります。

どうしても肌にいい化粧品がないという人は、オロナインを水で溶き、肌に塗るという方法もあるのだそう。

これで肌がきれいになったという人もいるそうですが、負担がかかりすぎないように配慮を怠らないようにしましょう。

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