衝撃の事実!「寝ながらスマホ」習慣は、あなたの肌だけでなく髪もボロボロにしていた…!?

寝ながらスマホ夜、寝る前にスマートフォンをいじるという習慣をお持ちの女性、少なくないのではないでしょうか?

やめなきゃと思っていても、ついついやってしまうこの習慣。

でも、本当にこの習慣はよくないものだそうです。

それでは、スマートフォンを寝る前にいじる習慣の、何がいけないのでしょうか?

スポンサーリンク

 

寝る前にスマートフォンをいじると、不眠になる

スマートフォンからは、ブルーライトと呼ばれる光が出ています。

これは、LEDライトを使用している製品からは必ず出ているものですよね。

このブルーライトを見つめ続けると眼精疲労になりますし、それどころか網膜に負担がかかってしまうケースもあるのだそう。

自然界の中にもあるものではありますが、長時間、しかも夜に見つめ続けるべきものではありません。

寝る前に浴びてしまうと、特に不眠の原因になってしまうそう。

寝ることができても、すぐに目が覚めてしまうという事態を招きかねません。

 

髪をボサボサにする原因に…!?

不眠は肌に悪いもの。

すぐに肌荒れの原因になります。

それだけではありません。

この影響は、髪の毛にも出てきてしまいます!

髪の毛を作りだす細胞が充分に働けなくなり、徐々に髪がパサついてきます。

ハリがなくなってしなしなで歪んだ髪の毛になったり、コシが失われて切れ毛・枝毛ばかりになるかもしれません。

 

対策はあるの?

一番いいのは、寝る前にスマートフォンをいじるのをやめることです。

思いきって、枕元ではない場所に保管するようにしてみましょう。

どうしてもやめられないという人は、横になった状態で、スマホを顔の近くに置いて寝る習慣をやめること。

顔から離して使用しましょう。

もしくは、ブルーライトをカットするメガネを購入してかけるのもいいかもしれません。

ただし、これはある程度の量をカットできるだけで、万能アイテムではありませんから、その点には注意して。

また、寝る前にスマートフォンをいじっていて、気が付いたら朝方…などというのもよくありません。

できるだけ早く寝るようにしましょう。

24時までには就寝するのがベターです。

肌や髪の毛を若いまま保ちたいのならば、そして健康な体でいたいのならば、睡眠時間を大切にしたほうがよさそうです。

特に大人の女性にとって、睡眠時間は大切なもの。

「寝ないで遊んでいたい」「寝る前にちょっとだけ息抜きしたい」というお気持ちもわかりますが、ほどほどにとどめましょう。

スポンサーリンク

 

若さを維持したいのならば、まず『良質な睡眠』をとることから始めよう

良質な睡眠なんとしても若く見られたい!美肌をキープしたい!

そう願っている女性がまずやるべきなのが、

生活スタイルの見直しです。 たとえば、食生活です。

脂っこい食べ物を避けたり、過度な糖分を避けたり、

食べる時間を見直したりしてみましょう。

そして同じくらい大事なのが、睡眠です。

肌の調子が悪いという女性は、もしかしたら良質な睡眠を得ていないのかもしれません。

ちゃんと寝て、ニキビや肌荒れとも無縁、若々しい肌を保ちましょう!

 

22時から翌2時までは、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれています

22時から翌日の2時までは、睡眠の『ゴールデンタイム』とされています。

人間は、昼間に太陽を浴び、夜になると寝るというのが

体にベストなように作られているのだそうです。

この時間帯は、肌のターンオーバーも活発になります。

つまり、この時間にちゃんと寝ていることで、肌の調子も良くなり、

次々と細胞が入れ替わるような働きをしてくれるというわけ。

毎日深夜までダラダラ起きているという人は、

思いきって早く寝てみることも大事だそうです。

22時までに寝るのが難しくても、

24時までには寝るようにしてみましょう。

それだけでも効果があるようです。

また、睡眠時間を大量にとれば肌にいい、というものでもないそう。

深夜から昼まで寝ていても、肌が活き活きするということはないようです。

寝る時間帯が大事だということを心得ておきましょう。

 

ゴールデンタイムに楽しく睡眠をとるためのコツ

・朝、起きたら何をするか決めておく

義務ですることをメモするのではなく、

朝起きたらこんなことをしよう!とワクワクするような計画を立てておくことも大事です。

「1人で早朝ウォーキング」「お気に入りのカフェで、一足早く朝ごはん」

「家族が起きてくる前に、ドラマ鑑賞」なんていうのもいいですね。

参考記事:いつまでも若く美しく!そうありたいなら、身につけておきたい「正しい朝習慣」

 
・入浴は、寝る1時間前以上にする
寝る直前にお風呂に入ると、体が興奮してしまい、

眠りにつきにくくなってしまうことがあるそうです。

よほど体が冷え切っている時、体が汗でベタベタな時などを除いて、

少し時間を空けるようにしましょう。

 
・寝る前に、頭を疲れさせよう
本を読むと眠くなる……という性格の人もいるかもしれませんが、

寝る前に頭を疲れさせると眠りやすい人もいるかと思います。

また、静かに読書をすることで、落ち着いて眠りに入りやすくなるかもしれません。

 

なんだか眠れない……そんな時には?

・就寝前に、リラックスする

まず、体温を上げるために浴槽にきちんと浸かるのがいいでしょう。

さらにお風呂から上がったら軽いストレッチをして、体をほぐしましょう。

アロマなどを焚きながらいい香りを楽しむのもいいでしょう。

 
・寝る前にほっと一息、飲み物でも飲んで
寝る前に、紅茶やコーヒーはご法度です。

カフェインが含まれる飲み物は避けましょう。

カフェインは脳が興奮・覚醒しやすいので、

寝る前にはあまり摂取しないほうがいいでしょう。

お茶のなかにも、カフェインが含まれているものがありますから

注意して選ぶことをオススメします。

ホットミルクやハーブティなどは効果があるようですね。

深夜に寝て昼に起きる人よりも、夜に寝て朝起きる人のほうが

健康的だという意見もあります。 仕事をしている人は、

早く起きてスイッチを入れておいたほうが、

朝からバリバリ仕事ができるという話もあるようです。

朝からしっかり栄養のあるものを食べて、元気に働きましょう。

深夜まで起きている楽しさも捨てがたい!という人もいるでしょうが、

美しい肌をキープするには、ちゃんと睡眠をとったほうが有利みたいですね。

スポンサーリンク

お肌のアンチエイジングならこれ!