肌をつるつるにしたいのならば、低体温のカラダをあたたかくしよう!

肌をつるつるに保ちたい…このように考えている女性が見落としがちなのが「体温」です。

えっ、体温と美肌に何の関係があるの?と思う人もいるかもしれませんが、体温が低い人は肌が美しくなりにくいそう。

なぜ、体温と肌は密接な関係を持っているとされているのでしょうか?

お風呂

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低体温だと、肌がガサガサになる?

体温が低い人は、新陳代謝が悪いとされています。

血行が悪いため、必然的にそうなってしまうのでしょう。

これが肌によくないのです。

内臓の働きが鈍く、新陳代謝が悪いと肌から毒素を排出できません。

そうなると、ニキビができやすくなったり、肌がくすんでしまったり、たるんできたり、シミができたり…と、トラブルまみれの肌になってしまうのです。

つまり、肌を美しく保つには低体温ではなく、36.5度くらいの体温をキープできるのがいいそうです。

もちろん、女性は月経がある都合上、体温の移り変わりはあります。

毎日同じ体温である必要はありませんが目安として覚えておきましょう。

体温が高めのほうが、血の巡りも良くなり、肌がつやつやになってきます。

 

■美肌になるだけでなく、健康にもなる!?

体温が高いままキープできると、基礎代謝が上がります。

すると、太りにくい体質にもなれますし、ストレスにも強くなります。

新陳代謝が活発になりますから、アンチエイジングにも効果があります。

便秘に悩んでいる女性にもいいかもしれませんね。

ダイエットを考えている人にとって、体温を高いままキープできるようにしたほうがいいというのはもはや常識なのかもしれません!

 
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体温を高くする方法

それでは、体温はどうしたら高くできるのか?

簡単なのは、お風呂に入ることです。

浴槽に体をつけてあったまりましょう。

リラックスできます。

体を温めたいならば、10分以上はお湯につかりましょう。

そしてできれば、毎日湯船につかることをお勧めします。

そして、お風呂を出た後はだらだらせずに、布団にスムーズに入って就寝すること。

髪の毛はきちんと乾かしたいですが、湯上がりで何の対策もしないまま起きていると体が冷えてしまいます。

また、睡眠をとることはとても大事です。

毎日ある程度の睡眠をとって、ちゃんと寝ましょう。

寝る時にもリラックスできるように環境を整えて、寒すぎたり暑すぎたりしないようにしましょう。

朝起きられない人も、低体温を直したら眠りが安定するかもしれません。

定期的に運動をすることも大事ですし、食生活を見直すことも需要です。

体を温めるような食べ物を摂取するようにしたいですね。

にんにくやねぎ、しょうがももちろんOK。

体を温める作用があります。

根菜なども同じです。

お鍋やスープにして、たっぷり摂取しましょう。

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