女子力を低下させて、オジサン化現象を引き起こす「産毛」対策

女性ならば忘れずにケアしておきたいことが「顔の産毛」です。

楽しいデートの後に、ふと鏡を見たら「鼻の下、産毛ボーボーだった!恥ずかしい!」という経験をしたことがあるという人もいるのではないでしょうか?

顔のまわり、特に鼻の周辺の産毛がボーボーだと、若さを捨てたオバサンのように思われてしまうかもしれません。

それに、肌がくすんで見えたり、メイクのノリが悪くなってしまうこともあるかも。

できれば、産毛も丁寧にケアしていきたいですね。

産毛

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産毛は、やはりお手入れしておきたいところ!

鼻の下、口のまわりの産毛は、男性はもちろん、女性もしっかり見ています。

ここに産毛が生えていると、いくら他のパーツのお手入れを丹念にしていても、「なんだかだらしないな」「オバチャンどころか、オジサンみたい」と思われてしまいそう。

特に、日本人の産毛は黒っぽいので、目立ってしまいがちです。

肌がくすんで見えるから、是非とも綺麗にしておきたいですね。

 

産毛のケア、どうすればいいの?

産毛のケアのやりかたは、さまざまです。

一番手っ取り早いのが、顔用のカミソリでしょう。

焦らず丁寧に、使用していくのがポイントです。

産毛専用のシェーバーもありますが、気を付けたいのが「男性用の髭剃りシェーバーは使用しない」ということ。

用途が全く違いますから、女性が使うと肌が傷付いてしまうかもしれません。

カミソリを使う場合には、お風呂や洗顔中などにするといいかと思います。

顔剃りをした後は、紫外線に肌をさらさないほうがいいそうですから、夜にやったほうがいいでしょう。

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顔を洗ってから、石鹸などで泡を作り、その泡を肌に乗せます。

その泡で、顔剃りをしていきましょう。

そのまま剃りると、肌が傷付く可能性が大です。

専用のクリームなどを使用してもいいかもしれません。

毛の生えている方向に向かって、カミソリを滑らせていきます。

毛の生えている方向とは反対に剃ったほうがしっかり剃れる気もしますが、大事な肌を削ることにもなりかねません。

気になるところに何度もカミソリを当てるのもやめましょう。

肌が傷付いてしまいます。

そして、忘れてはいけないのは保湿ケア。

化粧水や乳液をつけて、しっかり水分を補給します。

ただし、ピリピリして肌が痛い!と思ったら、我慢や無理をしないこと。

参考記事:化粧水の正しいつけ方を知って、うるおい素肌力を上げよう!

また、毎日のように顔剃りをすると、肌にダメージが蓄積していきます。

できれば1週間に1回、もしくは2週間に1回程度に抑えておきましょう。

もしも自分ではできないと思ったら、顔剃りをしてくれる美容院などを探してみるといいかと思います。

そのようなサービスを提供しているところもありますから、気軽に利用してみましょう。

目指せ!つるつる素肌!

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